利用規約【ファルコンメソッド自動発注システム】

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社プレンドルモンドォー(以下「当社」といいます)が提供する「ファルコンメソッド自動発注システム 」(以下「本システム」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本システムを利用する者(以下「利用者」といいます)は、本規約の全条項に同意した上で本システムを利用するものとします。

第1条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定める意味を有するものとします。

(1)  「本システム」とは、日経225オプション取引における売りの構え(クレジットスプレッド)戦略に基づく自動発注支援システムをいい、Microsoft Excel VBAマクロおよび関連ファイル一式を含みます。

(2)  「利用者」とは、本システムを利用する個人または法人をいいます。

(3)  「証券会社」とは、利用者が取引口座を開設している金融商品取引業者(楽天証券株式会社等)をいいます。

(4)  「RSS」とは、マーケットスピードII リアルタイムスプレッドシート機能をいいます。

第2条(本システムの性質)

1. 本システムは、利用者の投資判断を補助するためのツールであり、投資助言、投資推奨、売買の勧誘、または金融商品取引法に基づく投資助言・代理業に該当するサービスではありません。

2. 本システムが提供するエントリー候補の検出、トレンド判定、損切判定等の情報は、あくまでプログラムのアルゴリズムに基づく機械的な計算結果であり、投資アドバイスとして解釈されるべきものではありません。

3. 本システムの利用は、利用者が自らの判断と責任において行うものとし、当社は利用者の投資判断について一切の助言、推奨、保証を行いません。

4. 本システムは、特定の投資成果を保証するものではなく、過去のバックテスト結果は将来の運用成果を保証するものではありません。

第3条(自己責任の原則)

1. 本システムを利用して行う一切の注文、取引、投資判断は、すべて利用者の自己の判断と責任において行われるものとします。

2. 利用者は、本システムの手動モードにおいて確認ダイアログで【はい】をクリックした場合、および自動モードにおいて本システムが自動的に発注した場合のいずれにおいても、当該注文は利用者自身の意思に基づく注文であることを確認し、同意するものとします。

3. 利用者は、本システムを利用する前に、日経225オプション取引に関するリスクを十分に理解し、自己の資産状況および投資経験に照らして適切な判断を行う責任を負うものとします。

4. 利用者は、証券会社が定める約款、規則、取引ルールを遵守する責任を負います。

第4条(免責事項)

1. 当社は、本システムの利用に起因または関連して利用者に生じた一切の損害(直接損害、間接損害、逸失利益、機会損失、データの喪失、精神的損害を含みますが、これらに限りません)について、その原因の如何を問わず、一切の責任を負わないものとします。

2. 前項の免責は、以下の場合を含みますが、これらに限定されません。

(a) 本システムのアルゴリズムに基づくエントリー判定、損切判定、トレンド判定等の結果に従って取引を行った場合に生じた損失

(b) 本システムの不具合、誤動作、停止、遅延、データの誤りに起因する損失

(c) RSS接続の切断、マーケットスピードIIの異常終了、Excel のクラッシュ等の技術的障害に起因する損失

(d) インターネット接続の障害、PC の電源断、スリープ等に起因する損失

(e) 証券会社のシステムメンテナンス、障害、仕様変更に起因する損失

(f) 注文の未約定、約定遅延、スリッページに起因する損失

(g) 相場の急変動、ストップ高・ストップ安、取引停止等の市場要因に起因する損失

(h) 利用者の設定ミス、操作ミス、理解不足に起因する損失

(i) 損切機能が正常に動作しなかった場合に生じた損失

(j) 自動モードにおいて利用者の意図しない注文が実行された場合の損失

3. 当社は、本システムに関して、明示または黙示を問わず、商品性、特定目的への適合性、正確性、完全性、信頼性、継続性、適時性について、いかなる保証も行いません。

4. 当社は、本システムが利用者の投資目的に適合すること、利用者が期待する利益を得られること、または損失を回避できることを保証しません。

第5条(リスクの認識)

利用者は、本システムの利用にあたり、以下のリスクを十分に認識し、理解した上で利用するものとします。

5.1 投資リスク

(1)  日経225オプション取引は、元本を超える損失が生じる可能性のある高リスクの金融商品取引です。

(2)  オプションの売りは理論上無限大の損失が生じる可能性がありますが、本システムではクレジットスプレッド(売りと買いの組み合わせ)により最大損失を制限しています。ただし、極端な市場環境では想定を超える損失が生じる可能性があります。

(3)  証拠金の追加差入れ(追証)が発生する可能性があります。

(4)  市場の流動性低下により、注文が約定しない、または不利な価格で約定する可能性があります。

5.2 システムリスク

(1)  本システムはExcel VBAおよびRSS機能に依存しており、これらの動作環境に問題が生じた場合、正常に機能しない可能性があります。

(2)  RSS接続が切断された場合、リアルタイムデータの取得が停止し、エントリー判定や損切監視が正常に行われない可能性があります。

(3)  PCの電源断、ネットワーク障害、ソフトウェアの競合等により、本システムが予期せず停止する可能性があります。

(4)  証券会社のAPI仕様変更、RSS関数の仕様変更等により、本システムが動作しなくなる可能性があります。

第6条(禁止事項)

利用者は、本システムに関して以下の行為を行ってはならないものとします。

(1)  本システムの全部または一部を第三者に譲渡、貸与、販売、配布、公開する行為

(2)  本システムのソースコード(VBAマクロ)を第三者に開示する行為

(3)  本システムを複製し、当社の許可なく複数のPCで同時に使用する行為

(4)  本システムを改変し、第三者に提供する行為

(5)  本システムを利用して、法令または証券取引所の規則に違反する取引を行う行為

(6)  本システムを投資助言業の道具として使用する行為

第7条(知的財産権)

1. 本システムに関する著作権、特許権、商標権、ノウハウその他一切の知的財産権は、当社に帰属します。

2. 利用者は、本規約に基づき本システムを使用する非独占的かつ譲渡不能な権利を付与されるものであり、知的財産権の譲渡を受けるものではありません。

3. 「ファルコンメソッド」の名称は当社の商標であり、当社の事前の書面による許可なく使用することはできません。

第8条(秘密保持)

1. 利用者は、本システムに関して知り得た一切の情報(ソースコード、アルゴリズム、パラメータ設定、取引ロジック等を含みます)を機密情報として取り扱い、当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはならないものとします。

2. 前項の秘密保持義務は、本規約の終了後も存続するものとします。

第9条(サポートおよび保守)

1. 当社は、本システムに関する技術的サポートを提供する義務を負いません。ただし、当社の裁量により、サポートを提供する場合があります。

2. 当社は、本システムのバグ修正、機能改善、アップデート等を提供する義務を負いません。

3. 当社は、事前の通知なく本システムの仕様を変更する場合があります。

第10条(利用の停止・終了)

1. 利用者は、いつでも本システムの利用を停止することができます。

2. 当社は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく利用者の本システムの利用を停止または終了させることができます。

3. 利用者は、ウェブサイト(https://225option.com/)の会員アクティブ認証ができない場合は、利用できません。

4. 利用の終了後、利用者は本システムのファイル一式を速やかに削除するものとします。

第11条(損害賠償の制限)

1. 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は、利用者が本システムの利用に関して当社に支払った対価の総額を上限とします。

2. 当社は、いかなる場合においても、逸失利益、間接損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害について賠償する責任を負わないものとします。

第12条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証するものとします。

2. 利用者が前項の表明・保証に違反した場合、当社は直ちに本システムの利用を終了させることができるものとします。

第13条(規約の変更)

1. 当社は、利用者の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

2. 変更後の利用規約は、当社が利用者に通知した時点で効力を生じるものとします。

3. 利用者が変更後の規約に同意しない場合は、本システムの利用を停止するものとします。

第14条(準拠法および管轄裁判所)

1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に基づいて解釈されるものとします。

2. 本規約に関連する一切の紛争については、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が管轄裁判所によって無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項は引き続き完全な効力を有するものとします。

利用規約への同意について

本システムを利用した時点で、利用者は本利用規約の全条項を熟読し、理解した上で、本規約に同意したものとみなされます。

同意の方法

本システムは、初回起動時に利用規約への同意確認ダイアログを表示します。利用者が同意確認ダイアログにおいて【はい】を選択した時点で、本利用規約に同意したものとします。

同意の記録として、利用者が設定シートに登録したメールアドレスおよび同意日時が、当社指定のメールアドレス宛に自動的に通知されます。この通知をもって、利用規約への同意の証跡とします。

同意確認の手順

1. 利用者は、設定シートのメールアドレス(認証・通知用)にメールアドレス(https://225option.com/に登録したメールアドレス)を登録します。

2. 「自動売買開始」ボタンを押すと、利用規約同意確認ダイアログが表示されます。

3. 【はい】を選択すると、利用規約に同意したものとして自動売買が開始されます。

   同意内容が当社宛にメール通知されます。

4. 【いいえ】を選択した場合、本システムは開始されません。

再同意が必要となる場合

設定シートのメールアドレス(認証・通知用)を変更した場合は、再度利用規約への同意が必要となります。変更後の初回起動時に同意確認ダイアログが再表示されます。

同意事項の要約

利用者は、本システムの利用にあたり、特に以下の事項について十分に理解し、同意するものとします。

1. 本システムは投資助言ではなく、アルゴリズムによる機械的な計算結果を提供するものであること(第2条)

2. 本システムを利用して行う一切の注文・取引は、すべて利用者の自己責任であること(第3条)

3. 当社は、本システムの利用に起因する一切の損害について、その原因の如何を問わず、責任を負わないこと(第4条)

4. 日経225オプション取引は元本を超える損失が生じる可能性があるハイリスクな取引であること(第5条)

制定日:2026年3月28日

最終改定日:2026年3月28日

株式会社プレンドルモンドォー